動画:ドライマウス対策で風邪予防


お口のなかの唾液の分泌量が減って、口腔内が乾燥することをドライマウスと言います。
軽度のうちは、口腔内のネバネバ感を感じることが多く、歯垢がたまりやすくなって、むし歯も増加します。
重度になると、口腔内の乾燥がさらにひどくなって、強い口臭がして、舌の表面がひび割れるようになります。さらに、口のなかが痛くなってきます。
こうなると、食事や会話もスムーズにできなくなり、不眠などにも悩まされます。
そして、ウイルスが体内に入りやすくなるため、風邪などもひきやすくなるんです。
このように、たくさんの問題をもたらすドライマウスは、唾液腺を刺激することで改善できます。
唾液腺の刺激方法は、こちらの動画をご覧ください。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


クリニック案内ページへ

歯医者が語る、お口の常識&ひ常識 HOME に戻る

PAGETOP