今日の歯周外科手術について

10年程前まで、歯周ポケット検査の再評価で、5mm以上深いポケットは、歯周外科手術をしておりました。

本数の少ないケース、広範囲に渡るケース等、毎日2~4症例しました。
当時はまだ歯周内科治療を導入しておりませんでした。

今日、歯周病による外科は、ほぼなくなりました。
再評価で5mm以上でも再治療することで、引き締めるような努力をしております。

もちろん、根分岐部病変(おもに下顎第一大臼歯の歯根の間)、クラウンレングスニング(歯冠の高さを出す)、ディスタルウェッジ(歯冠の遠心部の高さをだす)

このような簡単な歯周外科はしております。

以前も述べたように、「医療に関わる者として、免疫力を向上させる」

これこそが、簡潔な医療につながると信じております。

誰だって、怖いこと、痛いことは避けたいですものネ。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


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