写真で見る実際のインプラント患者様の症例

一口にインプラントを入れさせていただくと言いましても、患者様によって症例は様々です。

実際の治療例を多く認識しておくことは、インプラントをお考えの方にとって、少しでも安心につながるのではないでしょうか。

今回は、九州は佐世保から通って下さっている患者様の実例を、写真を通してご覧いただきたいと思います。

この方は、初診は3~4年前でした。

初診時

初診時(入れ歯が入っている)

根尖病巣

大きな根尖病巣が見られる(上顎1番) ※レントゲンでは黒く写っています。

根尖病巣をお薬で治療

根の治療をしてお薬を詰めて、さらに大きな 根尖病巣であったところをきれいにお掃除し、 骨補填材が入ったところ (赤丸の部分がお薬を詰めたところ)

根の治療をしてお薬を詰めて、さらに大きな根尖病巣であったところをきれいにお掃除し、骨補填材が入ったところ(赤丸の部分がお薬を詰めたところ)

この患者様には、当院ですでにもう9本のインプラントを入れさせて頂いております。

今回は前歯の部分が調子が悪い(※)ということで、治療することになりました。

(※腫れたり、体調が悪いと重く感じるという状態でした。)

レントゲン上で右上2番の歯根破折、右上1番の大きな根尖病巣、左上1番の根尖病巣が見受けられます。

インプラントのオペ前に、前歯2本の根の治療をし、オペと同時に骨補填材を入れさせていただいた症例です。

「通常の根管治療は通常の診療室」で、「インプラントはオペ室」で行いました。

なぜなら、インプラント治療滅菌された状態で行なわないと成功しないからです。

インプラントと骨補填剤を入れたところ

骨補填材とインプラントが入った状態

最後は仮歯を入れさせていただき、翌日消毒にいらっしゃいましたが、全く腫れておりませんでした。

このようにきちんと治療を行えば、たとえ根尖病巣があってもインプラントが入れられないということはないのです。

(お知らせ)

来月10/19銀座にて、市民の方に向けたインプラントの講演、ならびに質問会を行わせていただきます。(詳細はこちら)無料ですが、定員が12名までですのでご注意ください。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


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