6年経ってもここまできれいな輝きの○○

セラミックを入れて6年目の患者様

(上にセラミックの歯を入れられた患者様の写真ですが、入れてから6年経っているのです。)

歯科における審美とは、美しく見えるセラミックも大変重要ですが、歯肉のライン(高さ)が左右対称であることが、トータルバランスとして重要になります。

歯肉と歯の境目のラインをどこまで綺麗に揃えることができるかは、歯科医師歯科技工士さんの綿密な計画と、マニアックなこだわりによるものですが、一番重要なのは、ご本人のメンテナンスの努力による賜物です。

この患者様は現役のモデルさんですが、このセラミックに換えたあと、以前にも増してお仕事が増えられました。

しかしながら、時間を工夫されて、定期的なメンテナンスに来ていただくことにより、(4ヶ月に1回程度)ここまで引き締まった歯肉を維持することが可能になっております。

冒頭の写真をいまいちど、ご覧いただけますでしょうか。

歯の表面の白さも、歯肉のラインも、そして歯茎の引き締まり具合も(きれいなピンク色です)、セラミックの歯を入れてからもう6年経つにもかかわらず、メンテナンスを欠かさないことで、ここまで美しさを保つことができるのです。

こういう症例がある一方で、多くの方が忙しさを理由に、ケアを怠ってしまうことが多いようです。
メンテナンスをおすすめしても、1年に1回程度になってしまったり、あるいは数年が経過してしまったりすることがあり、残念に思います。

いつも私が思っていることではありますが、皆様が美容院に1~2ヶ月に一度通われるように、お口の健康を維持するためにも、せめて4ヶ月に1度ぐらいは定期的なメンテナンスをおすすめいたします。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


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