大阪の勉強会と徳川家康の言葉

いつもありがとうございます。
今日の東京は寒い朝を迎えております。さて、去る11月29日(土)、30日(日)に大阪のインプラント勉強会に参加させて頂きました。この勉強会は、大阪インプラントセンターの岡田隆夫先生のアドバンスセミナーでございます。

関連ブログも参照してみてください。
8月15日 大阪インプラントセンターとは
9月29日 岡田隆夫先生(大阪インプラントセンター)のアドバンスセミナーに参加してまいりました。
10月27日 岡田先生セミナー(第2回目)に参加させていただいて・・・

インプラント研究所ブログ:あなたのお口の設計士が描く未来の歯科医療-11月27日 岡田先生と一緒に

(左:岡田先生 と 右:私、長谷川でございます。)

いつも、新しい情報、あらためて勉強になること、また全国各地の歯科治療意識の高い先生方の意見を聞くことなどが非常に参考になり、私のモチベーションがメラメラと高まる勉強会でございます。

本日のブログには、この勉強会にて驚いたことと、良い言葉を教えて頂きましたので書かせて頂きたいと思います。

まず驚いたことは、実習の時間での出来事です。
今回の実習は、なんと豚の骨を使って実際にインプラント治療の技術指導・体験を実践して参りました。

私も沢山の勉強会に参加させて頂きましたが、インプラントの埋入およびその他の付加治療に関してこのような実践技術指導を受けたことはございませんでした。

加者により解りやすく、勉強になるようにと準備をして頂いた岡田先生を中心とする運営スタッフの方に感謝いたします。

そして勉強会の中で教えて頂いた良い言葉です。
元和二年六月(1616年)の徳川家康の言葉です。

【大将ののいましめ】

大将というものは、敬われているようで、その家来に絶えず落ち度を探られている。
恐れられているようで、悔られ、親しまれているようで、疎んじられ、好かれているようで、憎まれているものだ。

大将というものは、絶えず勉強しなくてはならないし、礼儀もわきまえなくてはならない。
良い家来を持とうと思ったら、わが食減らしても、家来にひもじい思いをさせてはならない。
自分ひとりでは何も出来ぬこれが32年感つくづく思い知らされた家康の経験だ。

家来というものは、縁でつないでならず、機嫌をとってはならず。
遠ざけてはならず、近づけてはならず。
怒らせてはならず、油断させてはならぬものだ。

では、どうすればよいのか・・・家来には「惚れさせねばならぬ」ものだ

深い思いを胸に新幹線のなかで将来をいろいろと模索しながら帰京した週末でした。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


クリニック案内ページへ

歯医者が語る、お口の常識&ひ常識 HOME に戻る

PAGETOP