審美的に世界一のテクニック

(こちらはシカゴでのセミナー時のものです)

こちらはシカゴでのセミナー時のものです

前回に引き続き、私の尊敬する歯科医の一人であるパトリック・パラッチ先生から、私が受けている影響について
お話しさせていただきます。

ドクターパラッチは、おそらく日本のインプラントドクターと、非常に考え方も近いと思います。

また、審美的な観点から歯茎をそろえるテクニックに関しては、おそらく世界一であると言えるでしょう。

特殊なテクニックで歯茎を切開し、治療・処置だけでなく、その後の審美的な見映えまでをトータルに考慮した施術を行われる方です。

実際、私が今使っている歯肉の切開などにおける特殊なテクニックは、すべてパラッチ先生のテクニックを使わせていただいております。

インプラント手術の時など、患者様の口腔状態によっては、前歯の歯ぐきの高さが揃っていないと、美しくありません。
また残念なことに、それはとても目立ってしまいます。

歯茎が、たとえば下の歯なら下の方に下がり、その分、白い歯根部分が露出する・・・

こうならないようにもちろんどの歯科医も考えていると思います。しかしケースによっては、非常に高い技術を持っていないと、歯ぐきがどうしても下がってしまうのです。

この歯ぐきを揃える腕に関して、パラッチ先生は本当に世界一だと私は思います。

ですから、次に日本に講習にいらっしゃる時は、必ずまた受講させていただきたいのです。

前回は、連続3日間で実習付の講習会でした。
その時も、全国から15名ほどのドクターが、パラッチ先生のテクニックを学びに集まったのです。

多岐に渡る歯科学の勉強から、技術の研鑽まで、私にゴールはありません。

難しい状況でも、患者様に心から喜んでいただける診療ができるよう、常に学び続けていきたいと思います。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


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