政治にも熱く関心を寄せる歯医者

海を渡ったアメリカでは、いよいよオバマ候補とマケイン候補が壮絶な闘いを日々繰り広げておりますが、凶弾に倒れたジョン・F・ケネディー大統領、ウォーターゲート事件で失脚したニクソン大統領など、任期途中で大統領の職を降りられた方はごく少数です。

国を代表するという、総理大臣、大統領が、職を投げてしまうなど、他の国から見たら日本はなんとだらしない、信用のおけない国なのかと思われても仕方がないと思います。
今回、麻生太郎さんが総理大臣になられて、発言や見た目など、気骨のある方だと感じてはおりますが、如何せん、失言が多く、近隣アジア諸国との関係を危惧しております。

ただ、強いリーダーシップをもった方が、日本を統率し、長期政権を維持することが、この国にとってグローバルな信頼を回復する緊急課題だと私は存じます。

11月に解散総選挙があるのではないかと言われておりますが、今回こそ、日本の子供達の将来を考えた上でも、本気で自民党に託すか、民主党に一度政権を委ねるか、皆さんと共に選挙に行くべきだと私は強く訴えたいです。

他人事ではありません。
失われた20年間は、まだ続いているのです。

いつの間にかインドやブラジル、ロシアが力をつけ、日本は二流国家、三流国家にまで落ちてしまう可能性があるのです。

勤勉な日本人という言葉は、過去の遺産になってしまったのでしょうか?

私は、そんなことはないと思っております。

いまだにここまで一生懸命働く国民は、日本人しかいないと自負しております。

我々や子供の未来のためにも、超一流国家に返り咲こうではありませんか。

自分のことだけでなく、相手のこと、まわりの方のことをよく考えるのは、日々患者様に接しております身として大切なことだと思います。

そして、そういった意識が、結局は国全体のことを考えることにもつながっていくものだと、私は思うのであります。

○本日もご一読、ありがとうございました。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
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