Ye歯科流コーディネーター養成セミナーの内容

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先日予告させていただいたとおり、行ってまいりました。

7/20(日)、株式会社デンタル・マーケティング主催、「Ye歯科流コーディネーター」の講習です。

Ye歯科とは、あのペヨンジュンさんをはじめとした韓流スターがこぞって通院している韓国の歯科です。

昨年11月25日に参加してきた朴先生の講演とは変わって、今回は「コーディネーター(※後述)」の養成セミナー。

そのため、特に患者様とのコミュニケーションを大事にしている当院の衛生士の中の、チーフを務めさせていただいているメンバーを
中心とした6名と一緒に参加してきました。

参加者は、おそらく300名は下らなかったと思われます。

それにしても、昨年お聞きしてから1年も経っていないのに、「Ye歯科」の医院の数がまた増えていたことには驚かされました。

確か昨年53,4ほどであった医院が、今はその数63ということですから、それだけ、Ye歯科が行なっている医療事業(サービス)が今求められている、支持されているということの、表れだと思います。

ちなみに支持されている、受け入れられているというのは、患者さまからはもちろんのことですが、加えて他の歯科医の先生にも支持されているということになります。

Ye歯科の理念に沿って歯科医療を行いたいという先生がいなければ、歯科医院を増やすことはできないからです。

今回の講習では、3名のYe歯科の「医療コーディネーター」の方が講師を務められました。

ちなみに医療コーディネーターとは、韓国で確立された新しい職業であり、医療コーディネーターになるための専門学校もあります。

ではそのコーディネーターとは、どのような役割を果たしてくれるのでしょうか。

患者さまと先生の間に入り、患者さまのお話をしっかりと聞いて、その方に合った先生をご紹介する。

これがコーディネーターの役割です。

具体的には、まず患者様の歯に関する悩みや、以前の病院で解決しなかったことをお聞きします。
(これを主訴といいます。)

Ye歯科のカンナム本店であれば13人のドクターがいらっしゃるそうですが、そのドクター全てに衛生士や助手、そして初診を担当する方とは別のコーディネーターがつき、グループになっています。

コーディネーターは、患者さまの主訴をお聞きしながら、どの先生をご紹介するのが最適かを判断します。

そして患者さまに、その先生がどのように素晴らしく、いかにその患者さまの治療にピッタリであるかを
丁寧に説明するのです。

またドクターに対しても、コーディネーターは患者さまのご希望や気にされていることを正確に伝えます。

当院でも大切にしているコミュニケーションですが、Ye歯科のコーディネーターは、そこを徹底的に担うわけです。

すなわち、患者さまが直接先生には話し辛いこともお聞きできるよう丁寧な対応をし、患者さまの不安を未然に取り除く・・・

その結果、どの医院よりも満足していただくことに貢献しているのです。

「患者さまに、どれだけ歯科医療を喜んでいただけるか」

このような理念で歯科医療というサービスを展開しているYe歯科ですが、驚くべきところはまだありました。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


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