ノンシュガー、シュガーレス

こんにちは長谷川浩之でございます

最近、ダイエット食品や虫歯予防のためのガム、飴などに「ノンシュガー」、あるいは「シュガーレス」と書かれています。

さて中身がどう違うのか興味があるところですが、定義はまったく同じです。

厚生労働省の栄養表示基準では、「ブドウ糖、果糖などの単糖類、砂糖、乳糖、麦芽糖などの二糖類が、食品においても、飲料においても0.5%未満である」と定められています。

また「微糖」「低糖」「低シュガー」「糖分カット」などの表現をしているものは、食品では100g中5g以下、飲料では100ml中に2.5g以下であることが必要とされています。

話は逸れますが、「シュガーレス」「ノンシュガー」といっても「ノンカロリー」ではないことに気をつけて下さい。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
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