唾液

こんばんは長谷川浩之でございます。

雨が降り始めて一段と寒くなりました。
明日もしっかり防寒しないといけませんね。

さて本日は【唾液】についてお話しします。

食物を噛む、飲み込む、言葉を正確に発することに必要ですが、歯科にも重要な働きを持っています。

成人1日1000~1500ml分泌され、加齢とともに減少します。
自然に出る唾液量は1日のなかでも変動がみられ、
睡眠中は減少、昼間は増量します。

唾液の分泌量と虫歯や歯周病の発生には反比例の関係にあります。
ですから、睡眠時には唾液の分泌が極度に減少して、口腔内環境が固定されるため、プラークの蓄積が盛んになります。

このことが理由で就寝前のブラッシングが大切になります。

唾液を作る3つの大きな組織は、耳の下、顎の下、舌の下にあります。
しっかりとした噛み合わせが確保されていない方は、唾液量が減り更に虫歯や歯周病を進行させてしまう
悪循環になります。

食事は奥歯でよく噛んで健康を保ちましょうね。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


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