噛むことの大切さ

こんにちは、長谷川でございます。
本日も、ポカポカ暖かいですね。

以前に、「徳川家康は食事の際よく噛んでいた」と紹介しましたが、もっと昔の卑弥呼は、一回の食事時間がだいたい一時間ほどで、3990回噛んだらしいです。

現代は、一回の食事時間がだいたい15分ほど。
しかも、噛む回数も620回ほどだそうです。

全く違いますね。

噛む事は、人間の健康にとってとても重要なのです。
噛む事によって、唾液の分泌がよくなります。
唾液には、消化を助け、お口の中を清潔にする働きがあるのです。

また、噛むという機械的な刺激が、頭・顎の骨・顔の筋肉の発育を促し、表情豊かな顔をつくるほか、大脳の働きを活性化します。
さらに、固いものを噛み砕く爽快感はストレス解消になるそうです。

日頃から、良く噛む事を心がけましょう。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


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