歯の硬さについて 補足

おはようございます。
長谷川浩之でございます。

昨日は歯の硬さについて書かせて頂きました。
一晩たち昨日のブログを思い返すと、多少追加したくなり補足を書かせて頂きたいと思います。

それは、【人間の身体というものは不思議なくらい上手に出来ている】ということなのでございます。

上手に出来ているということをもう少し具体的にお話をすると守らないといけないところは、しっかり守られているということです。

眼球を守るためにまつ毛がついていたり、悪い空気や異物が入らないように、鼻毛があったり、大事な血管である動脈は身体の中心をながれていたり、などピックアップするとキリがありません。

歯もしかりです。
大切な神経を守るためにエナメル質や歯肉に守られております。

以前カリエス(象牙質)のご説明の時にもご紹介いたしましたが、カリエスになりやすい象牙質をエナメル質が保護しております。
エナメル質の方がカリエスになりにくいことは、みなさま覚えて頂いておりますでしょうか?

なので大切なバリアであるエナメル質や歯肉が壊されないように、カリエス(虫歯)や歯周病にならないことが重要です。
また、むやみやたらに歯を削らない事はとても大切なのです。

よって、現在は学校検診でも探診という鋭利な器具は使用しなくなってきております。

もう一度【人間の身体というものは不思議なくらい上手に出来ている】

私たちの日常生活は知らない間に、たくさんのものに支えられて生活しているのですね。

これは、人間関係も同じだと思います。
私は、不思議なくらいに沢山の人に助けて頂いております。

あらためて感謝いたします。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


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