樋口了一さん 「手紙~親愛なる子どもたち~」

先日、安住アナ司会の音楽番組でこの歌を知りました。

母と重ねあわせ、思わず涙が止まらなくなりました。

5年ほど前、催眠導入剤の多量服用で、日中でも意識が朦朧とし、表情も能面のようで、家事すらしなくなってしまいました。

家族、親類の協力で薬を減らす努力をし、表情も少し明るくなりましたが、今でも副作用の影響が残っています。

[ドクターショッピング]

調べてみると、3つの医院から毎回同様の薬を1か月ぶん処方されており、我々は愕然としました。

[薬漬け大国日本]

本気で医療制度にメスを入れないと、たいへんな未来になりかねません。

歯科界では、虫歯・歯周病を減らし、歯を抜かない努力をすれば、入れ歯の方が減り、キザミ食のリスクを軽減できます。
歯ブラシ、舌ブラシの重要性を指導し、誤飲性肺炎のリスクを軽減します。

医師やベット数を増やすことは必要ですし重要です。

救急・緊急医療体制の拡張と充実も早急にしなければなりません。

在宅診療の体制は最も急がねばならない課題です。

幼い頃、また大人への成長を温かく見守ってくれた、父・母

これからは、私達が手を取って恩返しする番だと思いませんか?


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


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