リンゴ③ 私への課題  その1

こんにちは
長谷川浩之でございます。

今日は木村さんの「奇跡のリンゴ」の本を読んで、私の友人から出された課題について考えた事を述べさせて頂きます。

課題【あなたにとって“りんご”とは何ですか】

正直な気持ちを表すと、大変難しい課題であります。
私の心に突き刺さる問題でございます。

  • いろいろと考えました。
  •  家族 (家族、妻、息子、娘、両親・・)
  •  組織 (クリニック、歯科医師仲間、社会・・)
  •  自分 (自分自身、自分の心・・)
    悩みました。

その友人が突然このような言葉を投げかけてきました。
「長谷川先生、何がうれしくて歯科医やっているんだよ」

そこで、気が付いた答えです。
私は【私にとって“りんご”とは「患者様」です】

患者様を治療するのではなく、患者様の治療を手助けするのです。
ただし、患者様が治療をする背景には様々なモノがあると思います。

たのしく笑いたい。ビジネスにプラスにしたい。将来の夢の為に・・
患者様の思い、生活、考え方をプラスにするお手伝いをさせて頂きたい。

【私は必ず嘘や偽りのない歯科治療にて患者様に対応いたします。】

「患者様の笑顔」は歯科医師としての仕事のやり甲斐に感じます。
良い勉強を友人にさせて頂きました。

しかし、「先生!次の患者様です!・・・(某スタッフ)」
この光景が目に浮かびます。

さて、第2の問題を友人に出題されました。
それはまた明日ということで・・・


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


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