ポリシー

どのような患者様の治療でも手を抜かないということは、当たり前のことです。

でもこの当たり前のことが実は1番難しいのか、できていない歯科医は多いと思います。

実際いらっしゃる患者様で、

「他の歯医者さんでこういうことを訴えたけれど、そのことに対して笑われた」

というお話しや、

「ここが痛いんだ」と言っても、

「いや、レントゲン撮って見たけど全然大丈夫だよ」と言われてしまったとおっしゃる患者様がいらっしゃいます。

他にも、歯周病で、「歯周病だね、ハハハ」と言われたことがあるっておっしゃる方もいました。

でも患者さまからしたら悩んで行ったにも関わらず笑って一蹴された、だと傷つきますよね。

おかしいじゃないですか。

今日も、「他の病院でも診てもらったけどなんかうまくいかない」

という患者様がいらっしゃいました。

歯科医ではなくて他の医科の先生の紹介で当院にいらしたんですが、診てみると噛み合わせが少し強いかなぁ、と感じました。

そのため3、40分かけて細かく調整していったら、患者さんはすごく楽になったと喜ばれました。

でも、前の先生は「もうこれで大丈夫だから」といったそうなんです。

患者様が感じる違和感に対して、

「もう大丈夫だ!要するにあなたがおかしいって思っているのはあなたの感覚だよ」と。

そういうような患者様の目線で考えていない歯科医師がいることは、とても残念なことです。

どんなものにも、悪くなったものには何か原因があると思いませんか?

その原因がなにか、ということを考えないまま治療をしていったら、結局はもっと悪くなってしまいますよね。

細かくチェックしていって何が原因なのだろうと調べ、その原因を除去してさしあげることによって患者様のお口の中を良い環境にもっていくことが可能になってくるはずです。

それが噛み合わせや、細菌感染からくるものかもしれないですし。

私が得意にしていることは、「絶対手を抜かない」ことです。

『患者様の目線で、患者さまと一緒に考えながら治療を進めさせて頂く』

それが私のポリシーです。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


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