「福はうち、福はうち」

こんばんは、長谷川浩之でございます。

今日は節分ですね。皆様はもう、豆まきをしましたでしょうか

年齢プラス一つ拾って食べる。
私の年齢ですとお腹がふくれてしまいます。
子供の頃は父がたくさん拾って食べているのがうらやましかったですね。

また母がヒイラギと鰯の頭を軒下にさしていて何をしているのかと尋ねることが怖かった記憶があります。
今では懐かしいなと感じますが(笑)

節分とは立春の前日。古くは立春から新年が始まると考えられていたそうです。
年初の行事。また邪気を払い福を願う。

それぞれの地方の伝統がありますよね。

数年前からだったでしょうか
東京のコンビニやスーパーで「節分、恵方巻き」の出現には驚きました。

大阪では、節分の夜にその年の恵方に向かって目を閉じ、願い事を思い浮かべながら太巻きを丸かぶりする。商売繁盛、無病息災、厄落としの意味を持つそうですね。

何事にも興味津々の私はやってみました。
何故か喋らないで丸かぶりが、最初息まで止めてしまい大変でした(笑)

今年あたりは「ロールケーキ巻き」「海鮮巻き」が出でいると当院のスタッフから聞きました。

ここまでくると、本来の伝統云々ではなくなり、節操がないように感じます。

四季の移り変わりを家族で一緒に祝う。
大切な仲間や家族の幸せを願う。

日本の素晴らしい文化や行事ですよね。

次世代にその素晴らしさを伝えていく事は私たちの使命でもありますから。

意味を持たないものは・・・
いかがなものでしょうか。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
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