歯磨き粉

こんにちは長谷川浩之でございます。

先日、ふと思ったことがあります。
薬局に長居する女性の多さです(笑)

コンビニで時間をつぶす若者と同じくらい薬局を楽しんでいる女性が多いと思いました。

私もハミガキコーナーに限りではありますが、見ていて飽きないですね。

その場での会話で
「歯磨き粉って何がいいのかな」
以前は使用しなくてもいいと話していた時もありましたが、今は逆に勧めております。

薬効成分の中のフッ化物や、坑炎症剤が入っているものが多くなったからです。
それから以前勧めていなかった理由のひとつに研磨剤の問題があったからです。
1994年、ISOで安全性の国際基準が設定され、歯磨き粉の研磨力が決められました。

歯科医院で使用する研磨剤はRDA250~RDA40が多く粗めから細かいものへ歯面に応じ仕上げていきます。

市販の歯磨き粉はRDA60~110と仕上げに使うものと、同じくらいの研磨力ですのでエナメル質に問題ないといわれています。

プラス、フッ化物配合で虫歯予防をお勧めしております。
この時のアドバイスとして、あまり洗口しないほうがお勧めですよ。
最初はよくゆすいでしまうようですが、私は1回のみです。

少しでもフッ化物を歯にのこっていたほうが虫歯予防になるからです。
是非試してみていただきたいです。

○本日もご一読、ありがとうございました。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


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