恋愛から学ぶこと

皆様、いつもありがとうございます。

今日の東京は暖かく、優しい光のあたるクリニックの窓からは
白い新幹線がゆっくり東京駅から旅にでる光景が打つ美しく見えています。

本日は、一昨日ある男性に教えて頂いたことを書いてみようかと思います。
それは【恋愛】についてです。

「先生、恋愛って・・・」と申される方も沢山いるかとはおもいます。
そうです。あの、好きだの嫌いだのといった恋愛です。

完全に受け売りになりますが、お話を頂いた通りに書かせて頂きます。

ーーーーーー 以下お話 ーーーーーー

先生、恋愛してますか?
先生、恋愛っておかしいですよね。

自分が好きになった人いるとしましょう。
その人に会いたい。優しくしたい。喜んで頂きたい。
など様々なことを考え・抱きますよね。
これって不思議な事ではなく、人として正しい事です。

では、何故時間がたつと、別れたり、喧嘩したり、するのでしょうか?
不思議ですよね。はじめは会いたい、優しくしたいと思ったはずなのに・・

もうわかりましたか?【○○したい】から【○○して欲しい】に変わるのです。
初めは好きになって、優しくしてあげたいと思っていたのが、いつの間にか、「私がこれだけ思うのですから、あなたも私を見なさい!」と・・・
いつの間にか、私だけを見て欲しい、私だけを見て、私だけを見るのが当たり前だ!と心は自分勝手に変化し、いつの間にか、束縛をして相手を苦しくさせるのです。

【他人基準】から【自分基準】に心が変化するのです。

好きになるのは良いけれど、相手が好きになるかは、相手が決めること。
まずは、見返りを求めず好きな人の為に
何が出来るかを考え行動することが大事なことなんですね。

ーーーーーー お話 終了 ーーーーーー

私は妙に納得をした自分がおりました。
このことは、他の社会生活や歯科治療、そして様々な事柄でも同じですよね。

まずは相手に感謝して、相手に尽くす。
相手が何に困っていて、自分に何が出来るのか。
歯科医師として、患者様、スタッフ、そして社会に対して自分は何が出来るのか?
いろいろな事を考える事が出来ました。ありがとうございます。

そういえば、14日の金曜日にテニスの伊達公子さんの話をブログに書きました。
テニスの全日本選手権の結果はみなさまご存じの通りに、伊達公子さんが16年ぶりに優勝いたしました。
すごいですね。おめでとうございます。

その伊達公子さんも、お話されていたと思います。
【次へ行くために、目の前にあることを一つ一つ行うこと・・・】どの分野でもプロフェッショナルの人の言葉は共通していますね。

一歩一歩着実に・・


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


クリニック案内ページへ

歯医者が語る、お口の常識&ひ常識 HOME に戻る

PAGETOP