友人と歯科矯正から教えて頂いたこと

いつもありがとうございます。長谷川でございます。

本日は昨日私の友人が体験して教えて頂いたことを書いてみます。

私の友人が、北陸の故郷に帰ったときのお話です。
なんでも、20年近くの友人が歯科矯正を行っていたそうです。
設計デザイナーの37歳の女性(未婚者)でございます。

私の友人は、「私(長谷川)に素人の生の声を伝えよう」と考え、いろいろと質問をしたみたいであります。(ありがたいです。感謝です。)
そのやりとりを一部記載いたします。

【何故、今の年になって歯科矯正を行おうと思ったの?】
昔からやりたかったのだけど、なかなか出来なくて・・・・
やっと、時間的にも金銭的にも何とかなりそうだから
思い切ってやってみることにした!

【思い切ってって、何が一番懸念した?】
やっぱり、一番考えたのは口を開けたときの針金とゴムだよ
恥ずかしいのと、仕事柄プレゼンが多いからね。
あとは、どの医院に行くかを考えることかな。
高いお金だからね

【何か困っていることなどある?】
正直解らない。だって初めてだし、すぐに変化するわけでもないし、めちゃめちゃ不安だけど、続けるしかないから・・・
それとお金払っちゃったから・・・

私の友人は、私にこう伝えました。
「今、矯正ブームなの?」

何でも、その女性の会社の社長のご令嬢(22歳)も矯正を行い、私の友人のいとこ(35歳)が矯正を行い、別の友人(32歳)も矯正を行っていたそうです。

そのすべての人に同じ質問をぶつけたらしいのですが、すべてに共通だったのが、【何かこまっていることなどある?】という質問です。

「正直解らない」

私の友人に言われた言葉です。
「歯科医も矯正をちゃんと体験してみればいいのにな」

この言葉って凄く思い言葉ですよね。
要するに患者様と本当の意味で同じ立場にならないと、気持ちのケアなど全く出来るわけが無いということですよね。

矯正だけではなくて、すべての事において関連つけられる事ですよね。

「正直解らない」=「解らないことが解らない」
=「理解できるだけの情報提示、説明が不十分である」

私は上記の様に感じます。友人に気付かせて頂いた内容です。

○本日もご一読、ありがとうございました。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


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