普通食とキザミ食

唾液の分泌と脳の活性化について。

都内の高齢者施設では、食事のスタイルで入居者の区分けをしている所があります。

ご自分の歯、入れ歯等で普通の食事が取れる方々と、歯がほとんど無く、入れ歯も使用されていないキザミ食の方々の区分けされているようです。

残念ながらキザミ食の方々が認知症が進んでいる事が多いと報告されています。

咬む事により唾液が分泌されて、脳の働きが活性される事は、「日々楽しく生きる事」に重要な役割を担っているのですね。

健康である為の予防に必要不可欠なのは、やはり何でも咬めるお口の中ではないでしょうか。

皆様、昨日はシルバーウィーク明けで「仕事脳」に戻って頑張れる事ができましたでしょうか?

「私は・・・、ハイ頑張りました・・・?」


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


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