判断の速さ(伊達さんに学ぶこと)

あるニュースから勉強させて頂いたことを書かせて頂きます。

「伊達公子」選手すごいですね。
テニスの全日本選手権にて、女子シングルスにてベスト4になりました。
なんでも、16年ぶりの出場で、なおかつ対戦相手は、若手の一番のホープである「奈良くるみ」さんです

私も若かりし頃しばらくのテニス経験がございます。
多少かじっている分、多大に本当にすごいなあと関心してしまいます。

先日、あるテレビ番組で伊達公子選手と、あの熱血の松岡修三さんとの対談がございました。その中で、このような会話があったかと思います。(多少間違えていたらごめんなさい)

松岡さん 「肉体的には昔がよいと思うけど、今の方が早く動けるってホント?」
伊達さん 「ええ」
松岡さん 「何故?」
伊達さん 「相手の打つコースがわかるからかな」
松岡さん 「えっ、わかるの?」
伊達さん 「松岡さん、わからないですか?」

そこで、実際にお二人がボールを打ちはじめてみると、伊達さんは、「ストレート」「クロス」と相手の打つコースを当てるのです。

何でも、相手の身体の動きや傾き、頭の位置、そして目の動きまでみて相手がどのように考え打つかを、経験を元に判断をしているということです。

判断が速くなった分、多少衰えた肉体をカバーをする以上に早くボールの位置まで動けるようになったそうです。

実際に、昨日対戦した「奈良くるみ」さんも素晴らしい選手です。
今年は全日本ジュニアの18歳以下に優勝して、12歳以下、14歳以下、16歳以下と国内ジュニア最高峰の大会で年齢別全部門を制した初めての選手です。
ウィンブルドンのジュニアでも今年ダブルスで準優勝した人です。

この伊達公子選手の昨日の試合結果と以前見たテレビの判断力からいろいろと勉強させて頂く事がございます。

私たちも、
・患者様の表情や仕草などで何を訴えているのか?
・口腔内の状況をいかに短い時間で判断し最善の治療プログラムを考えられるか?
など初期の判断でわかることは多大にあると思います。

私の注意力をもっともっと広くしないといけないことに気付く事が出来ました。

ありがとうございます。

また、同時に若き日の燃えていた試合前の気持ちも思い返すことも出来ました。
今日は多少アドレナリンが多いのではないでしょうか。

レーシングドライバーのご主人様のトレーニングにつきあい、物事に立ち向かう姿を見たのがきっかけで復活をした伊達公子選手。
負けないように私も自分の夢に向かい頑張りたいと思います。

○本日もご一読、ありがとうございました。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
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