「長谷川先生以外に診てもらうのは安心できない」

今回は、10年前の初診時からずっと、3か月に1度定期的にメンテナンスに来られている50代の患者様についてご紹介いたします。

初めて当院に来られた時、その患者様のお口には全部の歯がありました。
しかし、診てみると重度の歯周病であることが分かったのです。

初診でレントゲンを撮らせていただきました私は、正直なところ、
「・・・どの歯が残るのだろう」

という思いでした。

そして10年経った今、その方の歯は、何本ぐらい抜けたと思われますでしょうか。

・・・
0本です。

そうです。いまだに1本も抜いていないのです。
自慢の患者様ですね。

この患者様は、いつも奥様に食事をやわらかく作ってもらったり、小さく切ってもらっていたのですが、

今ではそのようなことをしなくても済むようにまでなり、毎日のお食事を楽しんでおられます。

これは、この患者様が私の説明をきちんと聴かれて、根気よく2年ほど、当院の治療・メンテナンスにお付き合いいただいたからです。

今本当に喜んで下さっているのですが、この患者様ががんばって下さったからなのですね。

もう10年が経つのですが、その間、お引っ越しをされて遠くに行かれましても、きちんとメンテナンスに来られます。

「先生以外に診てもらうのは、安心できなくて・・・」
とまで仰って下さる、自慢の患者様を1人、ご紹介させていただきました。

○本日もご訪問、ありがとうございました。

ぜひ本日の実例から、「メンテナンス」の大切さにご興味をもっていただければ幸いです。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
お悩み・ご相談・ご質問等がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。


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