騎馬警官に遭遇!?シカゴ旅行記

(前回の続きです)

シカゴのハードロックカフェで出会った青年がきっかけで私たちは、映画 「フォレスト・ガンプ 一期一会」をテーマにした有名なレストラン「ババ・ガンプ・シュリンプ」に行くことにしました。

お店に到着すると、大変混雑していて1時間も待ちました。

ウェイトレスに聞くと、前日のコックの青年はお昼の人で、夜は休みの人だったようで再会は出来ず残念でした。

料理は大変美味しかったです。
ただ、これにも場所によって差が出るのだな、と思いました。

何かというと、日本のものと比べて味が薄く、量も少なかったんです。
量に関して言えば、ハワイのものの2分の1位でした。
同じアメリカでも場所によって違うものなのだな、という発見になりました。
帰り道では、幸運にも騎馬警官に出会えました。

騎馬警官
シカゴにて騎馬警官と長谷川浩之

映画などで、ニューヨークの騎馬警官の姿を見て「カッコイイ」と思った人も多いのではないでしょうか。

騎馬警官の利点は、見通しが利くことと、ドライバーや通行人の注意を引きやすいことです。

そのため、交通整理や群衆のコントロール、路上犯罪の防止に役立っています。
特に大規模なデモなどでは、一人の騎馬警官は普通の警官十人分の威圧効果があるとされています。

実は日本にも騎馬警官がいるのです。
京都府警にあるのは隊員14名と8頭の馬を擁する平安騎馬隊というものだそうです。
こちらは見たことはまだありませんが、観光用の目的が強そうですね。

偶然、車から馬を降ろすところに出会えたため、写真をとらせていただき、良い記念になりました。


あなたのお口の設計士:長谷川浩之
千代田区丸の内にある2つの歯科医院にてドクター兼理事長を務めさせて頂いております。
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